2026.01.22
美容室の「商品棚」デザインが集客とブランド力を左右する理由
はじめに
美容室の内装デザインにおいて、受付カウンターやセット面と並んで注目すべきポイントが「商品棚」です。
一見すると単なる収納スペースに思われがちですが、実はお客様の視線を集め、サロンの世界観を伝える大切なデザイン要素です。特にSNS時代においては「映える商品棚」があるだけで、集客やブランド力が大きく変わります。
1. 商品棚は“サロンの顔”
受付周りに設置された商品棚は、お客様が最初に目にする場所。
ここに整然と並べられたボトルやヘアケア商品は、「このサロンは信頼できる」「おしゃれで洗練されている」という印象を瞬時に与えます。
といったように、デザインの違いでサロン全体の雰囲気が変わります。
2. ライティングで高級感を演出
どのデザインにおいても共通しているのが「間接照明」を組み込んだ商品棚です。
ボトルを照らす光が商品を美しく見せるだけでなく、空間全体を柔らかく演出。
照明一つで「商品棚=広告媒体」としての効果を最大化できます。
J.V design
住所:東京都中央区晴海3丁目10−1 Daiwa晴海ビル 2F
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