お店の看板製作で気を付ける事[No.16]

query_builder 2023/04/11
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お店の看板を作る際に気を付けたい事とは



お店の顔となる看板。

皆さんは看板にはどのような効果があるとお考えですか?

 

 

やはり、一番に期待するのは『お店の存在に気づいてもらう!』という点ではないでしょうか?

 

 

現在はネット予約が定着し、ネット上やSNSなどでサロンを探すことが多くなってきています。

歩いてサロンを探すという方は殆どいないと思いますが、通勤通学やショッピングの途中など路上を歩く事はで気になるお店を見つける事は多々あると思います。

 

そんな時にお店の看板に気付き、おしゃれな美容室に気を惹かれるのではないかと思います。

 

駅近店舗や路面店など、人通りが多い場所にお店があっても看板がチープだと人目に付くことも少ないはずです。

 

折角良い立地なのに、看板に気づいてもらえなかったら勿体無いと思いませんか?

お客様の取りこぼしの無いように、内装だけでは無く外装と看板にも気を使いましょう!

 

小さく目立たない看板だと良い場所でも気付く可能性は少なく、お客様ご自身がネットで調べてお店のホームページを確認して頂くしかお店を目にすることはできません。

 

 

 

■お店の立地に寄って看板の設置やデザインが変わってきます。

 

?路面店で大きな幹線道路がある場合

 

 

 

 

こちらのお店は路面店で大きな幹線道路が目の前な為、反対側の歩道を歩く人や車で通る人からでも目立つ様にシンプルでおしゃれなデザインで大きな看板を設置しています。

 

この様なデザインの看板は通りが掛かりの人でも印象に残ります。

 

 

?遠目からも認識が出来るような工夫

 

 

 

 

こちらのお店は狭い道路に狭い歩道な為、突き出し看板はお店に対して直角に突き出ています。

歩道を歩いている人は少し手前からでもお店を確認する事が出来ます。

 

色合いや素材に寄っては昼や夜で文字が読みにくくなってしまう事があるので注意しましょう。

また、通行人の進行方向に対して垂直に設置をする”突き出し看板“は

視界に入る確率が上がり、認知してもらいやすいでしょう。

 

 

 

?お店の間にスペースががる場合、但し、敷地内の場合

 

 


 

 

こちらのお店は前にスペースがある為(敷地内に限る)、置き型の看板を置きました。

 

※実際は写真の場所では無く歩道の近くまで前に出します。

 

こちらの可動式置き看板は夜でも間接照明で看板自体を照らせて、上部にはチラシなどを置けるケースになっています。

看板のケースに入れたチラシはお店に興味のある人が持って行くのでチラシを見ての来店されるお客様の確率はかなり高いです。

 

 

  

看板を見ようと思って道を歩く人はほとんどいないと思います。

そうした人々の目に入る一瞬の間にお店の存在に気づいてもらわなければなりません。

更に、サロンは飲食店と違い、フラッと立ち寄るという場面が少ないお店です。

その為、長い間記憶に残るような印象的なものにする必要もあるのです。

 

看板だけでは無く、広告物やWEBもお店のデザインとリンクさせたデザインにする事も重要です。

 

J.V designのデザイナー達はお店の設計デザイナーだけでは無く、ロゴ、広告印刷物、WEBのデザイナーもいますので、両方のデザイナーでお店のデザインコンセプトを共有してデザインをして行きます。

 

その為、店舗が完成した時にお店の雰囲気と印刷物・WEBのデザインが統一されているので、よりお客さまに認知されやすくなります。

看板、外観、チラシ、SNS、WEBのイメージが統一されていることは、新規集客の上でとても大切なことです。

 

 

J.V designのスタッフ達は皆、デザイン経験豊富なスタッフ達ばかりなので親身にサポートいたします。

どんな些細な疑問や不安に思うことでも構いませんので、どうぞお気軽にご相談下さい!