失敗せずにお店を長く続ける方法[No.13]

query_builder 2023/03/21
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お店の独立開業で失敗せずに長く続けるには




現在全国には美容室は25万件があり、美容師さんは54万人いるそうです。

*2021年調査資料より

 

毎年新しい美容室が1万件出店し、毎年1万件が閉店しています。

そんな中、生き残る確率のお店は開業から1年で3割前後、3年で1割以下です。

何故この様に多くの美容室が開業後まもなく閉店してしまうのでしょうか?

 

オープンして最初から順調に売り上げを上げるお店は少なく、軌道に乗るのは最低3ヶ月程度必要です。

 

 

 

【失敗してしまう人と順調に進める人の違いはどこなのか?】

 

・開業する事に何故かネガティブな人と、ポジティブな人。

・しっかり事業計画を組んで予算通りに開業を進めれない人と、予定通り進められる人。

・事業計画を作ったが後から見落としがある人と、見落としがない人。

・内装業社に後から思いもよらない追加工事を請求をされる人と、されない人。

・開業時の運転資金が少ない人と、多い人。

*結局最初の金融機関からの借入をしっかりしていない為、運転資金が足りなく軌道に乗るまでに時間が掛かってしまうと対処出来なく閉店してしまう流れがほとんどでは無いでしょうか? 

 

 

【美容室の独立開業で重要な事 】

 

?出店場所の情報収集

 

自分のお店でやりたい事がこのエリアとターゲットにマッチしているか?

・出店を検討しているエリアの競合他社の情報。

・出店するエリアの価格帯情報。

・近隣住人・会社・学校・商業施設などの情報。

以上の事から、年齢層が高く所得が高い街?ファミリー層が多い街?学生が多く所得が低い街?などでお店の内装デザインやサービス面の方向性が変わって来ますし、広告やwebの作り方も大きく変わって来ると思います。

 

 

 

?資金調達の重要性

 

美容室を出店する為には、思った以上に沢山の資金が必要になります。

独立開業される美容師さんのほとんどの方が金融機関からの融資で開業されます。

融資に関しては日本政策金融公庫、銀行又は信金になります。

借入には2つのパターンがあり、日本政策金融公庫だけからの融資か、日本政策金融公と銀行また信金のどちらからのパターンでの資金調達が一般的です。

 

銀行や信金などの信用保証協会を使用する為、日本政策金融公庫より個人で借入するのは少しのハードルが高い融資になります。

 

 

 

■弊社資金調達サポート■

 

弊社で設計デザインの依頼のお客様には『経済産業省認定 経営革新等支援機関認定の税理士』が資金調達を全面サポートします。

面談は税理士が同席致しますので安心なので遠慮なくご相談ください。

融資参考実績

・自己資金:100万、日本政策金融公庫と信金から1,500万円融資

・自己資金:150万、日本政策金融公庫と銀行から1,800万円融資

・自己資金:250万、日本政策金融公庫と銀行から2,500万円融資

 

*こちらは一部の実績になります、遠慮無くご相談ください。

 

弊社では独立開業だし自己資金が少ないからと言って、希望のお店のデザインを諦めないでなるべく少しでも妥協しないよう『おしゃれ』で『しっかりした』お店を作りたい美容師さんの為に資金調達からサポートしております。