融資に関わる内装工事の概算見積と予算組み[No.6]

query_builder 2023/02/02
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融資に関わる内装工事の概算見積と予算組みについてご説明いたします。




工事費用の見積


皆さん工事費用の見積金額はなるべく早く知りたいと思います。

特に融資を受ける場合は、物件の契約、融資の申請、OPENまでのスケジュールを考えると、かなりスピーディに見積を提出してもらう必要があります。

 

注意したいのが、物件が決まっていない段階で内装業者に見積依頼しても、正確な工事金額を出すことはできません。
不正確な工事金額をもとに融資を申し込むのは非常に危険です。

 

なぜなら、セット台4面とシャンプー2台という条件だったとしても、借りる物件によっては引渡状態が全く違う金額になる場合があるからです。

 

例えば

テナントの入り口がシャッターしか備え付けられていない物件の場合、ガラスサッシやドアを新規で製作することになり、追加で数十万、場合に寄っては100万円以上かかることがあります。

 

基本的に内装工事の概算見積が出せるのは、物件の建築図面の確認や現場状況を内見して把握してからになります。

概算見積は、必ず物件情報をもとに設計会社と相談しながら進めてください。 

 

また、予算を相場ぎりぎりに設定するのは危険なので、余裕を持って多めの予算組みをしておきましょう。

もし後から資金が足りない場合でも追加融資は不可能です。最悪の場合は運転資金を削るしかありませんので注意しましょう。

 

 

現在の状況

現在の経済状況から考えると消費税率、物価の上昇、世間の経済状況により想定外の値上げが今後も考えられます。

 

2022年10月ごろから全ての内装資材の高騰が止まりません、まだまだ内装資材等の値上げが予想されますので、出店を考えている方は出来るだけ早い出店をお勧めします。

 

 


*弊社では経済産業省認定 経営革新等支援機関認定の税理士が資金調達を全面サポートしますのでなるべく資金調達も弊社にお任せください。

融資の面談は税理士が同席致しますので安心です。