美容室の内装工事費用[No.3]

query_builder 2023/01/23
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美容室の内装工事費用の詳細についてご説明致します。



■美容室の外装内装工事と各設備工事の費用は工事内容によって変わって来ます。

 

内装工事にかかる費用は、実際目に見えるデザインの部分だけではなく、天井、壁、床に隠れている設備があります。

これらの完成してからでは目に見えない部分の工事予算調整で施行業社に手を抜かれると、内装仕上げとは違い、後からの修正は大変な事になってしまいます。そのため業者選択は値段ではなく、美容室の実績と経験のある施行会社にお願いしましょう。

 

重要なのは必ず内見時には設計会社に同行してもらい、各設備容量が美容室を作る上で必要な容量を満たしているかをどうかをしっかり確認して貰いましょう。

 

設備容量とは電気(東京電力など)、ガス(東京ガスなど)・水道を指します。

 

この容量が足りないと、初期費用やランニングコストで余分な費用が発生します。

 

借りる物件が汚かったり使いづらい場合は、目に見える部分はどちらにしても内装仕上げが必要なので問題はありませんが、解体や補修などが発生する場合にはその分の費用が別途掛かってきます。

 

工事予算の30%~40%以上はこういった設備費用や下地工事に掛かる場合があります。

 

この部分で初期費用が大きく変わって来ますので設計会社と相談しながら物件を探した方良いです。

 

目に見える外装内装デザイン部分ですが、こちらも仕上げ材料によって金額が大きく変わって来ます。

 

例えば、床は磁器タイルよりも塩ビタイルにするほうが施行代金は安く、壁面は左官仕上げよりクロスの方が安くなります。

 

新たに立てる壁を塗装するよりも、躯体に直接塗装するほうが安くなります。

但し、この場合は管理会社に直接塗装をして良いのか確認が必要です、直接の塗装がNGのビルも沢山ありますので。

 

使う場所に寄っては素材自体のメリットやデメリットがあるので、設計会社とよく打ち合わせた上で決めていくのがベストです。

 

内見時には建物の外観や看板の確認を忘れずに行いましょう。
外装工事とサイン工事は宣伝広告費と同じくらい重要です。

 

プランが出来たら工事前に必ず、管理会社の許可を貰ってから工事を行う必要があります。

 


※このような合成写真を作成して、デザインを確認しながら進めます。

 

 

外部のデザインのボリュームによっては外装工事費用が大きく変わってきます。